【7"】浜村美智子 - ママはブーブー/ジャマイカ生れ(2026/4/9発売)
JBK005

2,860円(税260円)

購入数

VAMP! SHOPで毎回お取り扱いをしているパンジャレコードの"ジャマイカンビート歌謡"復刻シリーズ。次はいよいよカリプソ編がスタートします。女豹のように妖艶な美しさを放つエキゾチカ“カリプソの女王”浜村美智子。1957年当時の音源中心に構成された2枚の7インチ(全4曲)としてリリースとなります!!!

1957年から日本でも誕生した“南国のリズム”のひとつ、カリプソ。浜村美智子、沢たまき、宝とも子、江利チエミらの歌唱によって歌われ、当時はレコードやSP盤としてリリースされていたものの、その多くは長く再発されることもないまま。それを、“日本のジャマイカンビート歌謡の始まり”に焦点を当てて再発するパンジャレコードさんのおかげでついに復刻の運びになりました。

本作「ママはブーブー」ともう1作品「カリプソ娘」の7インチが同時リリースです!!!

・・・・・・・・・・

ママはブーブー (Mama Look A Boo Boo) :

日本におけるカリプソ受容史の中でも、特筆すべき金字塔といえる1曲。南国のリズムと昭和のユーモアがひとつに溶け合い、「ブライト・リズム・ボーイズ」の鮮やかなコーラスが彩りを添える。原曲はロード・メロディ(Lord Melody)による1956年のヒット曲で、レゲエではマーヴェルズもカヴァーした名旋律として知られる。長らく復刻されることのなかったこの曲が、いま遂に待望の初再発を迎える。1957 / 2026


ジャマイカ生れ :

1957年に始まった日本の“南国リズム”の物語が、8年後にもう一度だけ、浜村の声でひっそりと蘇った。その音源はネット上に姿を現すこともなく、時代の記憶から消され、忘却の中へと沈みかけていた。アルバムやシングルでの発売もなく、当時のオムニバス盤『ビクター歌の花束 第2集』にのみひっそりと収められていた幻の1曲である。それは、昭和歌謡史の片隅で密かに灯り続けた“最後のカリプソ”の残響であり、再び“南国の音”を取り戻そうとした浜村自身の静かな情熱が刻まれている。1965 / 2026

(プレスリリースより)

【Track List】
-side A
ママはブーブー

-side B
ジャマイカ生れ

release 2026/4/9
label PANJA RECORDS
format 7"





(2026/3/13 update)