ザ・レインコーツのオリジナルメンバーでベース&ヴォーカルを担当。またDorothyとThe Hangoversのメンバーでも知られるジーナ・バーチのソロデビュー7インチ。「フェミニストかと聞かれたらこう言う」「無力なんてまっぴらだ。孤独なんてくそ食らえ」(via
ele-king )。踏みしめるように力強く歌われる、その名もズバリの“フェミニスト・ソング”。これが心に響かないわけがない。ザ・レインコーツ本『ザ・レインコーツ--普通の女たちの静かなポスト・パンク革命』を読むにぴったりの曲。胸が高鳴ります。
作品にはバンドメイトのアナ・ダ・シルヴァが参加。リミックスを担当するのはキリング・ジョークのユース。
ジャケアートは、画家とフィルムメイカーの顔も持つジーナ本人による描き下ろし。
【Track List】
-side A
Feminist Song
-side B
Feminist Song (Ambient Mix)
label Third Man Records
release 2021/09/24
(2021/11/16 update)